スケジュール集計プラグイン

予定記事(スケジュール記事)の開始日時と終了日時を元に作業工数(所要時間)を自動的に計算し、指定された期間内の集計を行います。さらに、集計した工数を、ユーザーごと、カテゴリーごと、プロジェクトごと、顧客ごと等に分類し、見やすい表やグラフで表示します。

TeamPage では、スケジュールを「予定記事」として投稿し、チームメンバーと共有できます。投稿済みの一件一件の予定記事を見れば、それぞれのスケジュール情報は得られましたが、しかし、これまで「誰が、どんな業務に、どのくらいの時間を使っているのか」の集計機能がありませんでした。

例えば、マネージャーの皆さんは、部下の部下が何の業務のどんな作業にどれぐらいの時間を割いているのか把握したいと思うでしょう。また、昨今問題となっている働き方改革や残業時間の削減のためには、社員それぞれが自分がどの業務にどのくらいの時間を使っているかを把握することが大切になってきます。

このプラグインは、これらのニーズに応えます。

集計ダッシュボード

ダッシュボードには、特定の期間内の、ユーザーごとの工数集計グラフ、カテゴリー分類表、円グラフ、スケジュール一覧表の 4 つのセクションが表示されます。

ダッシュボード全体

ユーザーごと業務時間集計

ユーザーごとの業務時間(工数)を集計します。各ユーザーのパーセンテージや棒グラフは、全体に対する割合を示しています。

ユーザーごと業務時間集計

カテゴリー分類表

予定記事に付けられたタグを元に分類・集計します。どのタグを集計の対象にするかどうかは、管理者が選択します。タグが大分類と小分類の 2 つの階層を持つ場合(例: 月次:訪問)は、大分類と小分類に分けて集計します。

この表より、誰がどの業務にどのくらいの時間を使っているのかがわかります。

カテゴリー分類表

円グラフ分類

予定記事の場所、参加者、時間数、関連する顧客などの情報を元に、実績や傾向を円グラフで表示します。

円グラフ集計

スケジュール一覧表

指定期間内の予定記事を一覧表(セクション テーブル)で表示します。ワンクリックで展開したり、コメントを追加したり、編集したりできるので便利です。

スケジュール一覧表(セクションテーブル)

時間数は自動計算

集計に使われる工数は、予定記事の開始日時と終了日時から自動的に計算されます。

終日の予定の場合は、開始日時と終了日時がないため、予め決められた時間数で計算されます。デフォルトで 8 時間で、設定で変更可能です。

通常の予定記事の例

時間数の手動入力にも対応

前述の通り、工数は各予定記事の開始日時と終了日時から自動計算されますが、実際にかかった時間と異なる場合もあるでしょう。例えば、「11時から14時までの予定を登録したが、間に昼休みを1時間入れたので、実際の所要時間は2時間である」のような場合です。

このような場合は、スケジュール所要時間登録プラグインをインストールすることで、予定記事に「所要時間」を登録できるようになります。所要時間が登録されている場合、開始日時と終了日時ではなく、所要時間を使って工数計算・集計を行います。

カテゴリーと所要時間を指定できる予定記事の投稿/編集フォーム

絞り込み(フィルタリング)

ダッシュボードに表示される情報を、予定の参加者、場所、関連プロジェクト、タグ(カテゴリ)、投稿者、投稿先スペースなど、さまざまな条件で絞り込みできます。

フィルタリング

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