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今までの仕事のやり方でOK!メール内容が自然と蓄積!
チーム活動を円滑化するためには、TeamPageのようなコラボレーション ツールが必要です。だからといって、環境ががらっと変わってしまうのではユーザーに少なからず負担を強いることになります。ご安心ください!TeamPageでは、従来のメール環境はそのままで、簡単にチームメンバーのメールを協働スペースに蓄積・共有できます。
現場からのトラブル報告
上野駅で鉄道車両用の電機製品を定期点検していた山田さん。オーバーホール中、異常を発見。早速オフィスへ電話をしよう!いや、ちょっと待てよ!
「まずはこの状況の写真を送ったほうが話が早いな。」
すかさず、携帯電話を取り出し写真を撮り、TeamPageに
メール
で投稿します。
オフィスからの応援
それを受けた、オフィスの鈴木さん。
「あら、たいへん!でもこれって先月似たような問題で報告があったはず。TeamPageで調べてみよう。『回路 断線』で検索して .
.
. 確か高橋さんの似たような報告があったはず。東京駅からメールで投稿された記事だったような。種類の「メール」で検索結果を絞り込んで…あった、あった!ここの回線のつなぎの問題ね。すぐ山田さんへ知らせよう。」
このように現場の緊急情報を社内に素早く報告し、社内から現場を応援し、トラブルの消火につなげます。
日々のやりとり(メール)が自然と TeamPage に蓄積され、後からの参加者も全貌を掴めるのです。
自動配信日報メールで、状況を報告・共有
山田さんの上司の新井部長のところへは、夕方17時にTeamPageのダイジェストが送られてきました。
「あぁ、今日は山田くんのグループで問題が発生したようだが、無事解決したのだな・・・」
管理職には、投稿ごとの通知ではなく、一日の終わりに部下が投稿した記事をまとめて読めるダイジェストが便利です。
一番多くの情報をもつメールを共有することが情報共有の第一歩
今でも多くの企業で、メールは、連絡や情報共有の手段として広く利用され続けています。
しかし、 メールに記載された情報をもっと活用できるように、各人のメールソフトではない協働スペースにメールを蓄積して共有する必要があります。たくさんの貴重な情報が含まれているメールをチームメンバー間で共有し、検索できるようにすることが、情報共有や横連携の第一歩と私たちは考えます。
TeamPageはメール連携を簡単に実現できる希少なコラボレーション ツールであり、企業における「メールによる見えない、掴めない、残らない」問題を解消します。
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Date: 2011年2月1日; 14時47分32秒 日本標準時
Author Name: Hirose Yasuko
Author ID: yasuko