Title: 変化と参加

組織変革、などと大げさなことではなくても、何らかのワーキングスタイルに変化をもたらせようとすると、抵抗というか反抗が起きる。慣習の虜の人間として、安全志向の人間として当然のことかも知れない。

でも、企業はどうしてもその変化を起こさなくてはならない、としたらどうするか。事前に説明するだけではたりない。変化を起こすと言う意思決定に、反抗(予測)分子を取り込むことだと言われる。

これはこれで、計画自体が頓挫する恐れも有り、難しい。が、頓挫したとすれば、それはそれで必要必然最善であったのかもしれない。強固な意志が、推進側の強固な意志が問われるシーンだ。



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Date: 2010年1月18日; 8時31分50秒 日本標準時

Author Name: Masayuki Kojima
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