Title: ダイキン工業株式会社 - 未来に目を向ける研究者たち

自分の専門分野以外の研究員とのつながりができ、未来に目を向け、テーマ創出のもととなるディスカッションが活性化されてきた、というダイキン工業株式会社の導入事例をご紹介します。

1. 企業プロフィール、部署を教えてください。



ダイキン工業株式会社 堺製作所 環境技術研究所
主な業務内容:空調・冷凍機製造/販売
従業員数:7000名(単独)
資本金:850億円
URL:daikin.co.jp/inde…

2. 導入することによって、どのような改善や利益を期待しましたか?



【導入前の課題】



これらを改善できるよう、200 名規模で情報共有のしくみを構築したいと思っていました。

【導入後に期待すること】



3. 導入検討期間、推進担当者数、導入時のユーザー数をお聞かせください?



導入検討期間:約 3 月間
推進担当者数:5、6 名
導入時のユーザー数:200 名

4. 導入した結果、どのような効果が生まれましたか?





5. 導入に至るまでに障害となったことはありましたか?それは何ですか?



膨大な情報の入力や、整理、見せ方について、議論を要しましたが、導入にあたっては、TOP の理解があったのが幸いでした。

6. 他社製品は検討しましたか?なぜ TeamPage を選択しましたか?



はい、他に 2 社ほど検討しましたが、ブログ形式で親しみやすいことと、サポート体制のよさで TeamPage を選択しました。

7. ユーザーのトレーニングはどのように実施していますか?



職場の代表約 20 名にトレーニングを実施し、ほかのメンバーはメールベースから、興味を持ったらアクセスするようにしてもらっています。

8. 今後、TeamPage をどのように活用していきたいですか?



テーマ創出、課題解決アイデア出し、業務改善等、研究員が自由にアイデアを出し、ディスカッションすることで、有益なテーマやアイデア、改善策がたくさん出るようにしたいと思っています。

コンセプトを明示したトップページ



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Categories: :Public:customer:story, :Public:JP
Date: 2008年12月25日; 20時13分54秒 日本標準時

Author Name: Kanae Ishiyama
Author ID: kanae